プラクシスワークス ZAYANTE CARBON M30 ダイレクトマウントタイプの新型軽量クランク入荷しました!

プラクシスワークス ZAYANTE CARBON M30
素材:カーボンアーム+鍛造アルミチェーンリング
スピンドル径:30mm
クランク長:170、172.5、175mm
チェーンリング:48/32、50/34、52/36、53/39T
重量:615g (172.5mm、50/34T)
価格:37,000円(税抜)
※M30BB対応規格:BSA、BB86、386EVO、BB30、PF30、T47、BBright、OSBB

プラクシスワークスは、ボントレガーやスペシャライズドのエンジニアとして活躍したデイビッド・アール氏が2007年に興したサイクルパーツブランド。
アメリカはカリフォルニア州サンタクルーズに拠点を構え、BBやクランク、チェーンリングといったドライブトレインコンポーネントを中心に製品開発を行うブランドです。
そんなプラクシスワークスより登場した新作のロードクランクが「ZAYANTE CARBON M30」。
同社アルミ製クランクのZAYANTEと同じモデル名を冠しつつも、素材・形状全てをアップデートさせたハイパフォーマンスモデルとしてラインアップ。

アーム素材には同社のロードクランクとして初めてカーボンを採用。
対してチェーンリングはプラクシスワークスが得意とする冷間鍛造プレスの技術を用いた7075-T6アルミニウム製、かつクランクアームとスパイダーを分離したダイレクトマウントタイプとされたのが特徴です。
新たに4アーム型のXスパイダーデザインを採用しルックスも一新するとともに、軽量化にも貢献しています。

チェーンリングはパワーがかかった際の応力を考慮したデザインによって高トルクでも安心感のあるつくりに。かつ変速を研究し尽くした独自の「LevaTime」システムにより各所へシフトチェンジ時のチェーンの動きに最適化したデザインが盛り込まれており、サードパーティながら非常に高い変速性能です。

加えて30mm径の独自規格「M30」スピンドルを用いるのも大きな特徴。別売りの専用BBが必要となるものの、太めのスピンドルによって高剛性を実現。またBBパーツもBSA、BB86、386EVO、BB30、PF30、T47、BBright、OSBBと各種規格に対応しているため、大半のバイクにて使用可能となっています。

またチェーンリングのダイレクトマウントシステムを利用して、フロントシングルへ容易に変更できる点もポイント。同社からリリースされている1×用チェーンリングを合わせれば38T、40T、42Tのフロントシングルへ変更できる他、スラムクランク用のダイレクトマウント形状とも互換性を持つため、幅広い製品選択が可能となっています。

クランク長は170、172.5、175mmの3種類にて展開。チェーンリングは48/32、50/34、52/36、53/39Tの組み合わせ。
価格は37,000円(税抜)で重量615g (172.5mm、50/34T)と、
リーズナブルながらシマノDURA-ACEクランクとほぼ同じ軽さです。

今回、170mm 50/34T と 170mm 52/36T の2種類が店舗に入荷しました。

ご興味のある方は、店舗までご連絡ください。

お待ちしております。

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