走行性能を犠牲にしない折りたたみ自転車「CARACLE-COZ」

 

CARACLEシリーズ第一弾の「CARACLE-S」は世界最小サイズを実現し、市販のスーツケースに収めて追加料金無しで海外旅行に持ち出せる唯一の自転車。小さいだけではなく、ロードバイクに匹敵する高い走行性能を両立して、スズカエンデューロ、マウンテンサイクリングin乗鞍、ブルベなどのレース系イベントで優勝をはじめとする好成績を上げてきました。

第二弾となる『CARACLE-COZ』は定評のある走行性能をさらに高め、もっと軽快に持ち運べる軽量化を実現するためにフレーム素材にカーボンファイバーを採用しました。剛性を確保するために大径化した前三角とストレートフォークにより迫力あるデザインとなりながら、フレーム+フォークで約1.6kgの超軽量を達成しました。ワイヤー3本をフレームに内蔵してスッキリした外観になっています。

加えて、走行性能とコンパクトサイズを両立する20インチWO(ETRTO 451)サイズの軽量ホイール(約1,150g)と、シマノのレーシングコンポーネントを採用することで、「折りたたみロードバイク」と呼ぶのに相応しい高次元の走行性能を実現しました。開発中にスズカエンデューロに出場し、試作車でありながらクラス3位(折りたたみ自転車最上位)に入賞しています。

ハンドルバー、ステム、シートポスト、サドルなどにカーボンパーツを採用したアルテグラモデルの完成車重量は、わずか6.7kg。この超軽量は走行性能を高めることはもちろんですが、折りたたんで持ち運ぶ際に指一本でもち上げられる気軽さを実現しました。

折りたたみリンクをひとつに絞ったことは軽量化に貢献し、一見で折りたたみ車と気づかない外見にも繋がっています。折りたたみサイズはCARACLE-Sより大きくなりましたが、前輪を外した折りたたみサイズは700Cバイクの輪行サイズより格段にコンパクト。オプションの前輪固定プレート(兼ダウンチューブプロテクター)を装着することで、外した前輪を一体化して持ち運ぶことができます。フレームの分割部はワンタッチ着脱システム「Quick-it」により簡単確実に固定でき、路面の突き上げを吸収するエラストマー式サスペンション機能を備えています。

完成車はシマノ105コンポーネントの従来型5800シリーズ搭載モデルに加えて、新型のR7000シリーズ搭載モデルが2018年9月に登場予定。フレームはいずれも共通のカーボン製ですが、パーツグレードの違いにより、お求めやすい「基本モデル」と、軽量化を突きつめた「ライトモデル」をそれぞれに用意しています。さらにアルテグラコンポーネントを搭載した6.7kgモデルも、同じく2018年9月に限定発売予定。ライトモデルで採用しているカーボン製パーツ類や軽量タイヤ&チューブに加えて、16本ものチタン製ボルトを追加することで、より一層の軽量化を突きつめています。

また、ライトモデル、アルテグラモデルはステム長の選択が可能になります。体型に合わせて、70(標準)/90/110mmから、追加料金無しで選択できます(完成車取り寄せ時のみ)。

完成車だけでなく、「フレーム」「フレーム+ホイール」のモジュールも販売しています。お好みのパーツで組み上げ、更なる軽量化を追求しても面白いでしょう。

バリエーションの追加でさらに充実した『CARACLE-COZ』。今までにない超軽量&高性能の折りたたみロードバイクにぜひご注目下さい。

当店でも、『CARACLE-COZ』はもちろん、低価格でお買い求めやすい『CARACLE-S』シリーズも、お取り扱いできます。

ご興味のある方は、店舗にてご相談ください。

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